ファイル

人気の定番文房具

クリアファイルは2枚のピリプロピレンなどを重ねて綴じたシンプルなつくりとなっていますが、書類を挟んで整理しておくのにうってつけのアイテムです。学校や仕事場ではお馴染みですが、家庭でも大事な書類をまとめておくのに便利です。様々なシーンで幅広く使われているので、広告を載せれば販売促進にも効果を発揮します。様々なキャラクターやアニメなどのグッズとしても活用されていますが、価格も安いので買いやすいですし、子供から大人まで人気の定番文房具です。

書類のインクが与える影響

クリアファイルは大変便利な文房具ですが、長い間使っていると変形してしまうことがあります。これは挟む書類のインクが影響しているのですが、油性印刷で使われているVOCと呼ばれる成分をクリアファイルのポリプロピレンが吸収することで反り上がってしまいます。よって、印刷する際はVOCを含まないUV印刷がおすすめですが、UVインクは乾燥に時間がかからないというメリットもあります。ちなみにVOCでも印刷後によく渇かしてから挟むことでクリアファイルの変形を防ぐことが可能です。

類似品と表記の違い

クリアファイルは書類などを挟んで整理するのに便利な文房具のひとつです。類似品にクリアホルダーやクリアブックというものがありますが、クリアホルダーはレールに固定して冊子のように扱え、クリアブックは上から挿入してブックのようにできるのが特徴です。クリアファイルはこれらの中でもっともシンプルなつくりとなっています。また表記には様々なものがあり、例えばクリアファイルやクリアファイルなどとも呼ばれていますが、どれも同じものです。

オリジナル商品も作成可能

クリアファイルはオリジナル商品も作ることが可能です。サイズや素材を選んで自分の用途に合うものを作れば、より有効的に活用できるのではないでしょうか。サイズには主にA3からA6まであり、素材はポリプロピレン以外に環境に配慮されたものも存在します。それぞれ透明度や硬軟度が異なりますが、重要な書類であれば透明度の低いものを作るなど色々と工夫ができそうです。申し込みはクリアファイル専門のサイトなどでオンライン注文することができます。料金は100枚1万~1万5千円程度が相場ですが、サイズや納入期間など各種条件によって大きく変化します。ただ、注文枚数が増えるほど単価は落ちていくので一度に大量注文した方がお得です。安価なクリアファイルですが、箔押しなどで高級感を演出することもでき、プレゼントやギフト用としても適しています。長く使うものですから、デザインにこだわるのも良いのではないでしょうか。